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妊婦さんの腰痛は“呼吸の浅さ”が原因?姿勢と横隔膜の関係を解説

執筆者の写真: 癒いこい 加藤
癒いこい 加藤
9月1日
読了時間: 2分

更新日:9月2日

妊婦さんの腰痛は「呼吸の浅さ」と関係することがあります

妊娠中の腰痛は、単純にいうと腰に負荷がかかっている時に起こる症状です。


その負荷の背景として、呼吸の浅さが関係するケースがあります。

 


お腹が大きくなると横隔膜が圧迫される

妊娠が進むと、子宮が大きくなり横隔膜を押し上げます。


その結果、胸郭の動きが制限され、呼吸が浅くなりやすくなります。

 


呼吸が浅いと背中が緊張するしくみ

 浅い呼吸が続くと、背中の筋肉がゆっくり緊張していきます。


背中の緊張は、腰や肩にも負担を広げるため、腰痛として感じることがあります。


 

セルフケア:背中と腰をゆるめる方法

体の緊張は、ゆっくり呼吸をしながら、体に優しく触れていくと緩んでいきます。


 


注意点

強い痛み、しびれ、発熱、歩けないほどの痛みがある場合は、早めに医療機関を受診してください。



当院が大切にしていること

当院では、まず患者さんがどんなゴールを望んでいるのかをしっかり共有するために、対話を大切にしています。


もしあなたが、「症状の出ない体」を目指しているなら、ぜひ当院の調整を受けてみてください。ご連絡をお待ちしております。



予約・お問い合わせ・セルフケアのご案内

◎予約やご質問がある方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。



◎遠方で通院が難しい方には、オンライン(ビデオ通話)での整体も可能です。

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◎また、治療と並行して自宅でセルフケアを行うことで、調整の効果が高まります。患者さんには簡単で短時間でできるセルフケアもお伝えしています。

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◎血流を促進し、筋肉を柔らかくする《炭酸整体スプレー》もご利用いただけます。

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本日もお読みいただきありがとうございました。

あなたの身体が少しでも楽になりますように。

 
 
 

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