妊婦さんの腰痛は“呼吸の浅さ”が原因?姿勢と横隔膜の関係を解説
更新日:9月2日
妊婦さんの腰痛は「呼吸の浅さ」と関係することがあります
妊娠中の腰痛は、単純にいうと腰に負荷がかかっている時に起こる症状です。
その負荷の背景として、呼吸の浅さが関係するケースがあります。
お腹が大きくなると横隔膜が圧迫される
妊娠が進むと、子宮が大きくなり横隔膜を押し上げます。
その結果、胸郭の動きが制限され、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅いと背中が緊張するしくみ
浅い呼吸が続くと、背中の筋肉がゆっくり緊張していきます。
背中の緊張は、腰や肩にも負担を広げるため、腰痛として感じることがあります。
セルフケア:背中と腰をゆるめる方法
体の緊張は、ゆっくり呼吸をしながら、体に優しく触れていくと緩んでいきます。
注意点
強い痛み、しびれ、発熱、歩けないほどの痛みがある場合は、早めに医療機関を受診してください。
当院が大切にしていること
当院では、まず患者さんがどんなゴールを望んでいるのかをしっかり共有するために、対話を大切にしています。
もしあなたが、「症状の出ない体」を目指しているなら、ぜひ当院の調整を受けてみてください。ご連絡をお待ちしております。
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本日もお読みいただきありがとうございました。
あなたの身体が少しでも楽になりますように。

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