どもりや吃音症について

どもり・吃音症って何?

言葉が円滑に話せないなどの障害で、「話し始めに、言葉が連続して出てしまう」、「一時的に無音状態が続く」などの症状が特徴です。

具体的には、「私は元気です!」と話すところを「わ、わ、わ、私は、げ、げ、げ、元気です!」みたいに、言葉が連続に出てしまったり、「・・・・・・私は元気です!」みたいに、言葉がすぐに出てこなかったりする症状などあります。

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原因は?

一般的には、吃音の原因には、児童の発達性のものと、後天的なもの(たとえば頭部を打ったりした外傷)が挙げられます。

発達性の吃音は、2歳頃に発生することが多く、成人では0.8〜1.2%、学齢期の子供で約1.2%、5歳までの子供では約5%が吃音者であるといわれ、その4分の3のケースは治療の有無にかかわらず時間と共に解決していきます。

子供の頃は本人が気づいていない場合も多く、吃音の程度や吃音の症状が出る言葉や場面には個人差があり、千差万別です。

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対策は?

一般的には、メンタルトレーニング、発声トレーニング、薬物治療などがあります。

メンタルトレーニングとは、緊張しないように、呼吸法やセルフイメージを身につけたりします。

発声トレーニングとは、滑舌を良くする練習やスピーチの練習をしたりします。

薬物治療は、まだ研究段階で、これといった効果的なものは確立されていないようですが、治験などはいまも行われています。

 

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ここでは、どんな事をしてくれるの?

当院では、どもりの原因は、首にあると考えています。

首の歪みなどの影響で、脳に刺激が入り正常に機能が働かくなり、言葉が詰まったり、出てこないような症状を引き起こしていると考えています。

この脳の機能低下により、緊張しやすくなったり、滑舌が悪くなったりしていますので、トレーニングすることは賛成ですが、先に、もしくは並行して、首の調整を行うことで、より早くどもりをよくすることが出来ます。

現在、病院などで、すでに治療をおこなっているけど、なかなか成果が上がっていないなら、一度、当院にお越しになりませんか?

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