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​院長プロフィール

癒いこい院長

加藤高夫

(かとう たかお)

ふっと思い出すことがあります。

母の笑顔があるだけで、家の空気がやわらいでいたこと。

​

更年期で笑えなくなった母を見たとき、家の空気が少しずつ暗くなっていくのを感じました。その経験が、僕の中にずっと残っています。

​

だから、ママが笑える日を少しでも増やしたい。

​

そのための体と心の余白を整えることが、気づけば僕の仕事になっていました。

​

世界中のママが、笑顔でいられる世界へ。

 

その空気が家庭に広がり、地域に広がり、 社会のあたりまえになっていく。

 

そんな未来を、整体という小さな仕事から支えたいと思っています。​​​​​

整体師になるまでの歩み

大学卒業後は、厨房機器の営業職に就きました。

 

「このままでいいのか」 友人の何気ない一言が胸に残り、将来について考えるようになりました。

 

転職を探していたある日、本屋で偶然手に取った専門学校の雑誌。

普段なら目に留まらないその一冊に、なぜか手が伸びました。

 

​そこに載っていた“整体”のページを見た瞬間、整体をしている自分の姿が頭に浮かびました。その映像が、ずっと離れませんでした。​

 

工場に転職しながら整体学校に通い、昼夜を使って学び続け、初めて「夢中になれるもの」に出会いました。

 

卒業後は、工場で働きながら整体院で見習い。

日曜日だけ出張整体を続け、少しずつ「整体一本で生きたい」という思いが強くなっていきました。

 

ある日、母の知人から借家の話が舞い込み、その流れのまま開業へ進んでいきました。​​​

技術の限界と、炭酸整体との出会い

開院当初は一般的な整体をしていました。

ストレッチやマッサージで姿勢を整える方法。

でも、症状が重い人にはまったく効かない。

 

「先生、いつになったら良くなりますか?」

 

その言葉が胸に刺さり続けました。

 

そんな時、運命の出会いがありました。

大阪の先生から声をかけてもらい、新しい協会で学んだのが『炭酸整体』。​

 

瞬時に変化が出る。

今までの限界を一気に超えていく技術。衝撃でした。

 

​半年後、過去の技術をすべて捨てる覚悟ができ、炭酸整体と自律神経の調整を軸に、赤ちゃんから高齢者まで対応できる整体へと進化していきました。​​

妊婦整体の原点 ― 妻の流産

初めての妊娠で、妻は流産を経験しました。

あの時の気持ちは、言葉にできません。​

 

「もう二度と、あんな思いをしてほしくない」

 

その思いから、妻の体を整えることに向き合いました。​

 

背中がゆるむと、妊娠中の体は変わる。

呼吸が深くなり、体が軽くなる。

 

結果、妻は“スーパー安産”でした。

 

この経験が、妊婦整体の原点です。​​

ステージに合わせて寄り添う整体へ

妊婦整体をきっかけに、産後、赤ちゃん、子ども、ママ、更年期、妊活へと サポートの幅が自然に広がっていきました。

 

​どのステージにも共通しているのは、背中の緊張と自律神経の乱れ。

背骨がゆるむと、神経の伝達が整い、体は自然と回復へ向かう。

 

強い刺激はいらない。

赤ちゃんでも受けられる優しい調整で十分。

 

そして、ママはいつも「自分より家族」を優先してしまう。

想いを吐き出せず、心が疲れてしまう。

 

だから、少しだけ力を抜ける場所をつくりたい。

その一歩を支えたいと思っています。​​​​​​​​​​

『癒いこい』という場所について

『癒いこい』は、わたし一人で営む小さな整体院です。

 

だからこそ、あなたと静かに向き合い、本来の笑顔が戻る歩みに、そっと寄り添い続けます。

 

​妊娠・産後・育児で乱れやすい自律神経を、呼吸と姿勢からやさしく整える整体。

 

炭酸ミストとイネイト活性療法を組み合わせ、体が本来持つ回復力を静かに引き出していきます。​​

プロフィール

​1975年12月16日生まれ/A型

愛知県安城市

「癒いこい」院長

 

炭酸整体・イネイト活性療法で、妊婦・産後・赤ちゃん・子ども・ママ・更年期・妊活の自律神経調整

 

一卵性双生児の弟として育つ

35歳で開業​​​

 

あなたの勇気ある一歩を、私が受け止めます。

​

​今のあなたに合う整体をご案内します。

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