​四十肩・五十肩

1.これって四十肩・五十肩?

◎さっと手を伸ばした時に「ズキッ!」って、肩を痛めて、それ以来、腕が肩より上に上がらなくなった。

◎寝返りをした時に、肩が「グキッ!」となって、痛めた肩を下にして寝ることが出来なくなった。

◎いつからか、服を着るのも辛いくらい、肩が痛くて、腕が上がらなくなった。

◎肩が痛くてお尻のポケットの財布を取るのも一苦労。

◎以前は、右肩が痛かったが、気が付くと左も痛くなってきた。

こんな体験しているあなたは、《ズバリ!四十肩・五十肩です。》

そもそも、四十肩・五十肩というのは、病名ではありません。

肩関節周辺に異常が起きたり、その影響で炎症が起こり痛み等が起こる「肩関節周囲炎」の事です。

​四十代、五十代に起こることの多い症状なので、四十肩・五十肩と呼ばれたりしています。

2.なぜ、四十肩・五十肩になるの?

なぜ、四十代、五十代に、このような症状が多くなるのでしょうか?

 

今からその理由を説明していきますね。

まずは、四十肩・五十肩には、急性期と慢性期の2種類の症状があります。

​根っこは、同じ原因から発生しているのですが、最終的な問題点が異なるので、別々に説明します。

【急性期】

腕を上げた瞬間などに、「ズキッ」と痛めたりして、そこから腕が上げられなくなった状態です。

 

一般的に言う四十肩・五十肩がこれですね。

これは、肩関節周辺の組織の炎症による痛みです。

イメージしやすく言えば、肩の捻挫です。

本来なら動かしてはいけない角度や方向に動かしてしまった時に、筋肉などの組織を損傷して炎症が起こっている状態です。

なぜ、こうなってしまうのか?

それは、痛める前の肩周辺の動きに問題があったのです。

人によって原因は違いますが、何かの影響を受けて、肩周辺の動きが悪くなっていて、それに気が付かないで動かしてしまったことで起こったのです。

肩周辺の動きが悪くなっている時は、肩周辺の血液の循環が悪くなっていて筋肉などが冷えている状態になっています。

また、血液の循環が悪いということは、細胞に栄養が行っていない状態ですので、痛めたところの修復も遅くなります。

 

これが、急性期の四十肩・五十肩が起こった流れと、治りにくい原因です。

【慢性期】

急性期に出た炎症は落ち着いたが、肩周辺の動きがまだ悪い状態で、肩周辺の動きに制限がかかっており、動かすと痛みが出ている状態のことです。

肩周辺の動きに制限が掛かっているのは、急性期のところでお伝えしたことですが、血流不足による冷えが原因です。

この冷えにより、組織の修復は遅くなるだけでなく、筋肉などの柔軟性が落ちてしまい硬い筋肉となります。

もともと、動きが悪かった上に、組織も硬くなってしまうので、以前よりも動きが悪くなる傾向があります。

人によっては、次第に痛みはなくなっていくのですが、動きに制限がかかった状態は残っていますので、何かの拍子にまた肩を痛めてしまい、再発する可能性があります

 

それは、肩周辺の動きの悪さを、動きやすい状態にしなかったことが原因で起こってしまうのです。

【まとめ】

急性期も慢性期も、基本的には、肩周辺の動きの悪さ(肩周辺の冷え)が原因の根っこです。

だから、根っこから四十肩・五十肩を良くしたいなら、肩周辺の動きを悪くした原因を見つけて、そこの調整を行い、肩周辺の冷えをなくしていくことが必要なのです。

3.四十肩・五十肩は、どれくらいで治るの?

急性期と慢性期とでは、治る期間は違ってきます。

また、「治る」の考え方は、人によって違います。

例えば、腕が軽く上げる程度の動きの時に、痛みがでなくなればOKの人もいれば、腕をグルグル回しても大丈夫な状態までならないと治っていないという人もいます。

ここでは、無理な動きをしなければ、痛みがでない状態の場合で進めていきます。

急性期の場合、基本的には、炎症がなくなれば、急性期ではなくなりますので、痛みがあっても、急性期としては治ったになります。

その期間としては、痛めた具合にもよりますが、安静にしておけば、軽ければ1週間くらいで炎症は収まると思います。

ひどい場合は、1ヶ月ほどかかる人もいます。

次は、慢性期です。

こちらは、処置の仕方にもよりますが、かなり期間がかかることが多いです。

病院などの、電気治療では、半年から1年くらいは掛かると思います。

場合によっては、もっとかかることもあります。

それは、肩のみの治療の場合が多く、肩周辺の動きを悪くしている原因に対してアプローチしていないことが考えられます。

当院では、肩だけの調整ではなく、全身を整えていくことで、肩周辺の動きを本来の状態に整えていき、本当に軽度の症状であれば、数回の調整で楽になる人もいます。

​重症方だと、半年くらいかかる人もいますが、1ヶ月ほどで症状自体は軽くなる人が多いです。

​どんな調整をするの?

1.血液の循環を上げて筋肉を柔らかくする

四十肩・五十肩の原因は、最終的には、肩周辺の血液循環の異常による冷えだとお伝えしました。

また、肩周辺の血液循環に異常を起こさせた、根っこの原因も、実は冷えが原因の場合が多いのです。

そこで、当院では、まず、全身の血液の循環を上げて、全身の組織に栄養を与えて、筋肉を柔らかくしていくことを行っていきます。

​どうやって、全身の血液を上げていくかを、今から説明していきます。

全身の血液の循環を良くするために、『高濃度炭酸ミスト』が噴射できる機器をしようします。

この機器は、瞬時に毛細血管を拡張させる効能があります。

毛細血管が拡張することで、血液の流れが良くなり、全身の冷えを減らしていくのです。

​全身の血液の循環がよくなる事で、肩周辺の筋肉の柔軟性もあがり、四十肩・五十肩の症状が楽になっていくのです。

2.揺らしの調整で全身の関節を緩める

『高濃度炭酸ミスト』により、全身の血液の循環が良くなると、筋肉の柔軟性があがり、全身の関節の動きが良くなってきます。

関節の動きが良くなったところで、本来の動きが出ていない関節の動きを出していきます。

関節の動きを出すのに行うのが、『揺らしの調整』です。

体を揺らすことで、全身に揺らしの力が伝わり、関節が緩んでいきます。

『高濃度炭酸ミスト』の効能で、筋肉の柔軟性が良くなっているので、軽い揺らしにも関わらず、しっかり関節が緩むのです。

3.触る程度の調整で肩の動きを戻していく

『高濃度炭酸ミスト』『揺らしの調整』を行うことで、全身の血液の循環もよくなり、関節の動きも良くなってきます。

全身の動きが良くなってきたところで、最後に微調整をおこないます。

肩や背中に軽く手を触れる程度の調整で、整えていきます。

​この調整hとても優しい調整ですので、体に負担をかけることがないので、赤ちゃんでも問題なく受けれる調整法なのです。

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