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家族の笑顔を育てる安城市の整体院!

☎0566-78-3641
住所:愛知県安城市法連町17-1 マンション久保田102
受付時間:10:00~19:30
定休日:日曜日・月曜日
☑名鉄南安城駅 徒歩7分
☑駐車場店舗前2台あり
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子どもに整体って必要? そう思う親御さんへ。
子どもに整体は必要ない?そう思う方へ 「子どもに整体なんて必要ないでしょ」 そう感じる親御さんは多いと思います。 確かに、子どもの体は柔らかく、大きな歪みが目立つことは少ないかもしれません。 しかし、歪みがまったく無いわけではありません。 小さな歪みは成長とともに大きくなる 子どもの体は成長の途中にあり、骨格・筋肉・内臓の働きも発達段階にあります。 この時期にある小さな歪みは、成長とともに大きくなり、姿勢・動き・疲れやすさなどに影響することがあります。 早めのケアが成長を助ける理由 歪みが大きくなってから整えるよりも、小さいうちから整えておく方が、体への負担が少なく、成長もスムーズです。 これは、子どもの体が柔軟で、変化を受け入れやすい時期だからです。 こんなサインがあれば相談を • 姿勢が崩れやすい • すぐ疲れる • じっと座っていられない • 片側に偏った動きが多い • よく転ぶ こうしたサインは、体の使い方や小さな歪みが関係していることがあります。 子どもの未来のためにできること ...
癒いこい 加藤
6月11日読了時間: 2分


姿勢を変えたら痛みが変わる理由
姿勢を変えると腰痛が軽くなる理由とは? 腰が痛いと、姿勢を変えた時に「痛みが軽くなる」「逆に強くなる」など、変化を感じることがあります。 実はこの“痛みの変化”には、体の状態を読み解くヒントが隠れています。 炎症がある場所は、姿勢を変えても痛みは変わらない 例えば足首を捻挫した時を思い出してください。 どんな姿勢をしていても痛みがありますよね。 これは、炎症が起きている組織が刺激に敏感になっているためで、姿勢による変化はほとんどありません。 姿勢で痛みが変わる場合は「別の原因」が関わっていることが多い 一方、腰痛が姿勢で変化する場合は、 ・筋肉の緊張 ・関節の動きの偏り ・体のバランスの乱れ など、他の部位の影響で腰に負担がかかっているケースが多く見られます。 つまり、痛みの場所だけが原因とは限らず、本質的な原因は別の部位にある可能性が高いということです。 根本改善には「多角的な視点」が必要 腰だけを見ても改善しない場合、股関節・背中・足首など、体全体のバランスを確認することで原因が見えてきます。 当院では、 ・痛みが出て
癒いこい 加藤
6月9日読了時間: 2分


筋トレは健康に良い? 実は“目的次第”で逆効果にも
筋トレは健康に良いと言われますが、実は“目的によってはマイナスになることもあります”。 そもそも、なぜ筋トレをするのでしょうか。 健康な人が、買い物に行ったり、家事をしたり、犬の散歩をしたりする程度の「日常生活」を送るだけなら、特別な筋トレをしなくても健康でいられます。 それなのに、多くの人が必死に筋トレをしています。 その理由のひとつが、**“非日常の動きに備えるため”**です。 スポーツ、登山、レジャーなどは、一般的には毎日行うものではありません。 こうした非日常の動きを安全に行うためには、その動きに必要な筋力を準備しておく必要があります。 ただし、ここで注意したいのは「目的と違う筋トレをすると逆効果になることがある」という点です。 例えばダイエット目的の筋トレでも、太った原因に合わない内容を続けていると、思うように結果が出ないことがあります。 このように、筋トレは「ただやれば良い」のではなく、目的と状態に合わせて選ぶことがとても大切です。 筋トレを始める時は、あなたの体の状態・生活スタイル・目的に合わせて必要
癒いこい 加藤
6月3日読了時間: 2分


ストレッチが効かない理由
ストレッチがうまくいかない理由は「型」への固執にあります ストレッチは特別な技術がなくても誰でもできます。 しかし「効果が出ている人」となると、実は多くありません。 その大きな理由が、決まった型にこだわりすぎてしまうこと です。 体は毎日変わる。伸ばすべき場所も変わる 人の体は、睡眠、姿勢、疲労、ストレスなどの影響で日々状態が変わります。 昨日縮んでいた筋肉が、今日も同じように縮んでいるとは限りません。 また、ストレッチは角度が少し変わるだけで伸びる筋肉がまったく違う部位に変わります。 大切なのは「効いている場所を感じること」 ストレッチで本当に重要なのは、“どこが伸びているかを感じながら行うこと” です。 ・この角度が気持ちいい ・ここに伸び感がある ・今日はここが硬い こうした感覚を頼りに、その瞬間ごとに最適なポイントを探していくことが効果的なストレッチにつながります。 型に固執せず、体と会話するストレッチを 決まった形を守ることよりも、その日の体に合わせて調整することが大切です。 「効いて
癒いこい 加藤
5月26日読了時間: 2分


原因がズレていたら、結果は変わらない。
なかなか結果が出ない時は「やり方」ではなく「原因」がズレていることが多い 体の不調を改善しようとするとき、多くの方が「やり方」を変えようとします。 ストレッチの方法、運動の種類、姿勢の意識など。 もちろん、これらは大切です。 しかし実際には、やり方よりも“原因が合っているかどうか”の方が結果に大きく影響します。 原因がズレていると、何をしても結果は出ない 例えば、肩こりの原因が「内臓疲労」や「呼吸の浅さ」にあるのに、肩だけを揉んでも改善しません。 腰痛の原因が「足の使い方」や「自律神経の乱れ」にあるのに、腰だけをケアしても変わりません。 原因がズレていると、どれだけ頑張っても結果は出ない。 これは体の仕組みとして、とても自然なことです。 原因を見つけるために、第三者の視点は欠かせない 人は自分の体を主観的に見てしまいます。 「自分では普通だと思っているクセ」 「気づいていない体の使い方」 「無意識の緊張」 こうした部分は、自分ではなかなか気づけません。 だからこそ、第三者の客観的な視点がとても重要になり
癒いこい 加藤
5月23日読了時間: 2分


食後にお腹が痛くなる人へ。実は「背中」が原因のことがあります。
食後にお腹が痛くなる原因のひとつに「背中の緊張」があります 食後に急にお腹が痛くなることがあります。 その原因のひとつとして、背中の筋緊張が関わるケースがあります。 背中には胃につながる神経が走っており、背中の筋肉が強くこっていると、その影響で 胃の働きが緊張状態になることがあります。 緊張した胃に食べ物が入ると、胃が過度にストレスを感じ、その反応で背中の筋肉がさらに固くなることがあります。 背中の緊張が強くなると、今度は腰の筋肉にも負担がかかり、腰の緊張が大腸の動きを妨げて腹痛につながることがあります。 これはあくまで一例ですが、「背中 → 胃 → 背中 → 腰 → 大腸」という連動で食後の腹痛が起きることがあります。 自分でできる対処法 お腹が痛くなったときは、背中や腰に手を当てて温めるように触れると、筋肉の緊張がゆるみ、症状が軽くなることがあります。 注意点 強い痛み、発熱、嘔吐、下痢を伴う場合は、食中毒などの可能性もあるため、早めに医療機関を受診してください。 当院が大切にしていること 当院では、まず患者さんがどん
癒いこい 加藤
5月22日読了時間: 2分


足のむくみの黒幕は「腰」かもしれません
足のむくみと「腰」の関係について 足がむくむと、多くの方がまずマッサージを行います。 これは血流やリンパの流れを促すため、一定の効果があります。 しかし、むくみが繰り返し起こる場合は、対処だけでは改善しきれないケースが少なくありません。 むくみの背景には“腰”が関わることが多い 腎臓などの病的な原因を除けば、足のむくみの背景に「腰」が関わっていることがよくあります。 腰(腰椎)からは、足の筋肉を動かす神経が枝分かれして出ています。 この神経の働きが乱れると、足の筋肉の動きや血流調整がうまくいかなくなり、結果としてむくみが起こりやすくなります。 むくみは複数の要因が重なって起こる むくみは ・筋肉のポンプ作用の低下 ・血流やリンパの滞り ・姿勢や体の使い方のクセ など、複数の要因が重なって生じます。 そしてこれらの要因の“土台”として、腰の機能低下が存在していることが多いのです。 対処と根本の両方が必要 マッサージで足の流れを整えることは大切です。 同時に、腰の状態を整えることで、むくみが起こりにくい体に近づいて
癒いこい 加藤
5月16日読了時間: 2分


膝に水が溜まった時どう向き合えばいい?
膝に水が溜まるのは「体からのメッセージ」 膝が腫れて痛いと、「悪いものが溜まっているのでは…」と不安になる方が多いです。 でも実際は、膝の中で炎症が起きると関節液が増えるという、体の自然な反応です。 体はいつも、あなたを守るために働いています。 水を抜くべきかどうかは「状態」で決まる これは 一律ではなく、今の状態で判断します。 ◎抜かずに様子を見ることが多いケース • 痛みが軽い • 生活に支障がない • 炎症が落ち着けば自然に吸収される見込みがある この場合は、膝に負担がかからない体の使い方を整えることが回復の近道になります。 ◎抜いた方が良いケース • 歩くのがつらい • 夜も痛みで眠れない • 曲げ伸ばしが困難 こういう時は、一時的に水を抜くことで痛みが和らぎ、体が回復しやすい状態になります。 本当に大切なのは「再発しない体」に戻すこと 水を抜く・抜かないは“対症療法”。 本質的には、膝に負担がかかる原因を整えること が必要です。 • 姿勢 • 股関節や足首の動き • 太ももの緊張 • 体の
癒いこい 加藤
5月15日読了時間: 2分


顔のシワが気になる人へ“先にゆるめる場所”があります!
顔のシワは“顔だけ”の問題ではありません 顔のシワが気になって、一生懸命に顔をマッサージしている方は多いと思います。 もちろん、顔のマッサージは効果的な方法です。 しかし、実は 顔だけを触るより、先に整えておくべき場所があります。 科学的にわかっている「シワの主な原因」 皮膚科学では、シワの主因は次のように説明されています。 • 紫外線によるコラーゲンの減少 • 乾燥 • 加齢による弾力低下 • 表情のクセ • 皮膚の菲薄化(薄くなること) これらが大きな要因であることは間違いありません。 それでも“首と頭皮”が大事な理由 顔と頭皮・首は、筋膜という膜でつながっています。 そのため • 首が硬い • 頭皮が張っている • 肩がこっている こうした状態が続くと、血流が落ち、むくみやたるみが起こりやすくなります。 結果として、シワが目立ちやすい状態になるのです。 臨床的に見ても「体→首→頭皮→顔」が効率的 施術の現場では、顔のシワやたるみが気になる方の多くに、首や頭皮の強い緊張が見られます。
癒いこい 加藤
4月28日読了時間: 3分


子どもの姿勢実は“体の発達”が深く関わっています
子どもの姿勢は「意識」よりも“体の発達”が大きく関わっています 子どもの姿勢が悪いと、「座り方が悪いのかな」「もっと姿勢を意識させないと」と考える方が多いと思います。 もちろん、普段の姿勢が影響することもあります。 しかし実際には、姿勢は体の発達や機能の状態に大きく左右されることがわかっています。 姿勢が崩れる背景には“背骨や体幹の動き”が関係する 子どもの姿勢が悪いとき、背骨や体幹の動きが硬くなっているケースがよく見られます。 背骨が硬いと、 ・姿勢を支える筋肉が働きにくい ・呼吸が浅くなる ・体幹の安定性が低下する こうした要因が重なり、良い姿勢を保ちにくい体になってしまいます。 これは臨床でも多く見られ、研究でも「姿勢は神経発達・体幹機能と深く関係する」と示されています。 まず整えるべきは“背骨の動き” 姿勢を良くしたいとき、「背筋を伸ばして」「胸を張って」と指導するよりも、背骨がしなやかに動く体に整えることが先です。 背骨が動くようになると、 ・呼吸が深くなる ・体幹が安定しやすくなる ・姿勢が自然
癒いこい 加藤
4月24日読了時間: 3分


膝が痛い時はここを揉んでみて!
膝が痛い時、膝ばかり触っていませんか? 膝に痛みが出ると、多くの方がまず膝そのものをさすったり、押したりします。 もちろんそれも悪くはありませんが、実は膝以外の場所が原因になっていることがとても多いです。 その代表が、**膝上の太ももの筋肉(前側・内側・外側)**です。 膝痛の多くは「膝のねじれ」から起こる 膝関節は本来、まっすぐ曲げ伸ばしする関節です。 しかし、太ももの筋肉が緊張すると、膝がわずかにねじれた状態になり、関節に負担がかかります。 この「ねじれ」が続くことで、 ・歩くと痛い ・階段がつらい ・立ち上がりでズキッとする といった症状が出てきます。 対処法:張っている太ももをほぐす 太ももの筋肉が緊張している部分を、指でゆっくり押したり、円を描くようにほぐすだけでも膝の負担が軽くなります。 ポイントは、 “痛気持ちいい”くらいの強さで、呼吸を止めずに。 根本改善には「体全体のバランス」が必要 膝の痛みは、膝だけの問題ではありません。 太もも、股関節、足首、姿勢のクセなど、全体のバランスが関わってい
癒いこい 加藤
4月23日読了時間: 2分


まさか…寝違えの原因がコレだった?
https://youtube.com/shorts/j079E-J_G6o?si=EqMtSvjA_FEqFK7x まさか…寝違えの原因が“首以外”にあるなんて? 朝起きた瞬間、「首が痛い…動かせない…」そんな経験は誰にでもあります。 一般的には“寝違え”と呼ばれますが、多くの方は「首を変な角度で寝たから」「首の筋肉が悪いから」と考えがちです。 もちろん首そのものが原因のこともあります。 しかし実際には、首以外の場所が原因で起こる寝違えがとても多い のです。 ■ 手や足が原因で寝違えが起こる理由 手首・肘・足首・膝など、どこかに小さなトラブルが起こると、体はその部分をかばうために 背中や首を緊張させます。 この緊張が続くと、寝ている間に負担がピークに達し、朝起きたときに「寝違え」として痛みが出るのです。 実際、足首の硬さが原因で首に痛みが出る ことも珍しくありません。 ■ 対処法は「痛みのケア」と「根本ケア」の2本立て 寝違えを改善するには、次の2つを同時に行うことが大切です。 ① 痛みのある部分への対処
癒いこい 加藤
4月22日読了時間: 2分


結膜炎になった時これをやってみて!
https://youtube.com/shorts/tdxwVHAywYo?si=kdu-6FElWPt3DojT 結膜炎になった時に、もう一つできること 結膜炎になると、多くの方はまず目薬を使ったり、眼科で処置を受けたりします。 もちろん、それはとても大切な“直接的なケア”です。 ただ、結膜炎がなかなか良くならない時や、繰り返してしまう時には、目そのもの以外の部分が影響している場合があります。 その一つが 首の緊張 です。 首の筋肉が固くなると、目のピント調整や動きに関わる神経・血流に影響し、結果として“目の機能低下”につながることがあります。 さらに、首の緊張は 頭皮の緊張 も引き起こします。 頭皮が固くなると、目の周りの筋肉や血流にも影響し、結膜炎の回復を妨げる要因になることがあります。 そこでおすすめなのが、目薬などの直接ケアに加えて、首と頭皮のマッサージを行うこと。 これは“根本的なケア”として、目の働きをサポートし、結果的に結膜炎の回復を後押しする可能性があります。 もちろん、強く押したり長時間行う必要は
癒いこい 加藤
4月21日読了時間: 1分


不妊症に整体?
【症例】不妊症と診断された(30代・女性) 妊活を3年くらいやっていて病院に行ったら不妊症と言われた。ネットで調べていたらここを見つけて来てみた。体質改善をして自然妊娠をしたい。妊娠経験なし。 妊娠しやすい体づくり、整体から始めてみませんか? 「一年以上妊活を続けているのに妊娠できない…」 そんなお悩みを抱えるご夫婦は、医学的には「不妊症」と診断されることがあります。 病院では、人工授精や体外受精などの不妊治療を勧められることが多いですが、これはあくまで妊娠への一つのアプローチ。 当院では、少し違った視点から妊娠の可能性を探っていきます。 「なぜ妊娠できないのか?」に向き合う整体 人間の体は本来、自然妊娠できるように設計されています。 それなのに、なぜ妊娠できないのか? この「妊娠できなくなったプロセス」に着目し、整体によって本来の妊娠できる体へと導いていくのが、当院の考え方です。 不妊治療は“お見合い”のようなもの? 不妊治療は、精子と卵子を人工的に出会わせる方法。 でも、いくら出会っても、精子や卵子の質が悪ければ受精は成立しません。 さらに、
癒いこい 加藤
2025年10月24日読了時間: 3分


電気治療してもすぐに症状が戻る理由
【症例】右のふくらはぎが張る(40代・男性) 以前から、右のふくらはぎが張るらしい。時々つることもある。整形外科ではふくらはぎに電気をあてると若干楽になる気がするがすぐに元に戻る。 ふくらはぎの張りや痛み、本当の原因はどこにある? ふくらはぎが張ったり、つったりすると、「ふくらはぎに原因がある」と考える方が多いのではないでしょうか。 確かに、筋肉が硬くなったりして、ふくらはぎに症状が現れることはあります。でも、それは“結果”であって、“原因”そのものではないことが多いのです。 だからこそ、ふくらはぎに電気を当てて一時的に症状が軽くなっても、すぐに元に戻ってしまう…そんな経験をされた方もいるかもしれません。 電気治療が悪いわけではありません 誤解しないでいただきたいのですが、ふくらはぎに電気を当てる処置が「ダメ」だと言っているわけではありません。痛みを和らげるための対処法としては有効ですし、場合によってはその効果が長く続くこともあります。 ただし、大切なのは「何のためにその処置をするのか」をしっかり理解しておくことです。 対処か根本治療か?目的で変
癒いこい 加藤
2025年10月22日読了時間: 4分


「成長痛」は膝の問題ではない
【症例】走ると右膝が痛い(14歳・中1 男性) 陸上部で、しゃがんだり、走ったりする時に右膝が痛い。病院では成長痛と言われ湿布と痛み止めをもらい安静にしながら様子をみると言われたらしい。3ヶ月経ってもなかなか変化がないので来院。 「成長痛」ってホントに膝の問題?〜オスグッドの本当の原因とケア〜 今回は、成長期の子どもに多い「膝の痛み」について、ちょっと違った視点からお話ししたいと思います。 成長期に膝が痛くなる「成長痛」って? 「成長痛」と呼ばれる膝の痛み、特に膝の下あたりがズキズキする…そんな症状を訴えるお子さん、実はとても多いです。 医学的には「オスグッド・シュラッター病」とも呼ばれ、膝下の脛骨(すねの骨)に付着する筋肉の部分や骨が剥がれたりして炎症を起こして痛みが出るとされています。 一般的には「急激な骨の成長が原因」と言われがちですが、当院では少し違う見方をしています。 本当の原因は“腰”にあり! もちろん、急激な成長も一因ではあります。でも、それはあくまで「きっかけ」に過ぎません。 実際に痛みを引き起こす大きな要因は、膝周りの筋肉の過緊
癒いこい 加藤
2025年10月17日読了時間: 4分


坐骨神経痛って診断されました!
【症例】左のお尻とモモが痛い(70代・女性) 左のお尻とモモが痛いとの事で来院。立っている時、座っている時に痛くなる。寝ている時は大丈夫。病院で坐骨神経痛って診断された。今は痛み止めを飲んでいるがあまり変わらない。ネットで坐骨神経痛を調べたら3日〜3ヶ月で治るって書いてあったそう。 坐骨神経痛って診断されたけど…実はもっと大事なことがあります 今回は「坐骨神経痛」と診断された患者さんとのやりとりを通して、当院が大切にしている考え方をお伝えしたいと思います。 症状名よりも「なぜ痛むのか」が大事 病院では「坐骨神経痛」と診断されることがありますが、実は診断名そのものはそこまで重要ではありません。本当に大切なのは、「なぜその場所に痛みが出ているのか」という原因のプロセスを見つけること。そして、そのプロセスに対して適切な処置をしていくことです。 症状は、体の中で起きている問題の“最終的な反応”にすぎません。だから、症状だけを処置しても一時的に楽になるだけで、またすぐに戻ってしまうこともあります。 症状とプロセス、両方に向き合う 当院では、今出ている症状へ
癒いこい 加藤
2025年10月15日読了時間: 4分


妊娠したら腰が痛い…それって本当に「妊娠のせい」?
【症例】妊娠後の腰痛(20代・女性) 妊娠3ヶ月。腰が痛くなってきた。特に、座ってから立ち上がる時が痛い。以前通っていた整体では妊婦さんはみてくれないとの事で当院に来院。 【対処】 今回は妊娠中の腰痛について、ちょっと意外な視点からお話しします。 妊娠してから「腰が痛い」「お尻がズキズキする」って感じる方、多いですよね。 「お腹が大きくなってきたから、腰に負担がかかってるんだろうな〜」って思う方も多いと思います。うん、それ、半分は正解です。でも、実は半分は違うんです。 妊娠=腰痛?…ではない! たしかに、お腹が大きくなると姿勢が変わって、腰に負担がかかりやすくなります。 でも、じゃあ「妊婦さんはみんな腰痛になるの?」っていうと…そうでもないんです。 腰痛になる人もいれば、ならない人もいる。 その違いって何だと思いますか? 実は、妊娠前から「腰痛のタネ」を持っていたかどうかがポイントなんです。 腰痛のタネ、妊娠で芽を出す もともと腰に負担がかかりやすい体だった人は、妊娠をきっかけにその問題が表に出てきて、「あれ?腰が痛い…」ってなるんです。...
癒いこい 加藤
2025年10月10日読了時間: 3分


味覚障害の原因は〇〇だった!
【症例】味覚が戻らない(60代・女性) 2年前にワクチンを打った後に体調を崩し、その時に味覚がおかしくなった。それから今も味覚がおかしいまま。 【対処】 この方に限らず、ワクチン接種後からさまざまな不調が続き、改善せずに困っている方は少なくありません。 すべての症状に当てはまるわけではありませんが、体を整えることで多くの不調は軽減、あるいは解消することが可能です。 では、なぜそんなことが言えるのでしょうか? 症状には必ず原因があり、その原因に体が反応して不調が現れます。つまり、原因を見つけて適切にアプローチすれば、症状は変化していくのです。 ここで注意したいのは、「ワクチンが原因だ」と決めつけすぎないこと。 ワクチンはあくまで“きっかけ”であり、その前から体には何らかの問題が起きていた可能性があります。 その問題の上に、ワクチンという新たな負荷が加わり、症状が表面化したのです。 重要なのは、症状が出るまでの「プロセス」を見極めることです。 味覚障害のケース 今回の患者さんは、ワクチン接種後に味覚がおかしくなりました。 しかし実際には、味覚に異常を
癒いこい 加藤
2025年10月8日読了時間: 3分


筋力が戻らない原因
【症例】左足だけすぐ疲れる(60代・女性) 10年前、左膝の皿にヒビが入る怪我をしました。ギプスで固定したことで筋力が低下し、それ以来、左足がすぐに疲れるようになりました。病院では「筋力がまだ戻っていないので、トレーニングを続けてください」と言われています。 ---...
癒いこい 加藤
2025年9月17日読了時間: 3分