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不眠症の人は寝る前に背中ゆるめてみて!

執筆者の写真: 癒いこい 加藤
癒いこい 加藤
4 日前
読了時間: 2分

不眠症の人は寝る前の“ひと工夫”で眠りやすくなる

 不眠症の多くは、寝る前に背中が緊張していることで起こります。


緊張が強いと呼吸が浅くなり、自律神経が整いにくくなります。

 



背中が硬いと呼吸が浅くなる理由

 背中が硬くなると、胸郭が広がりにくくなり呼吸が浅くなります。


その結果、肩で呼吸するようになり肩が緊張しやすくなります。

 



背中が丸まると顎が上がり肩に力が入る

 背中が丸まる姿勢は、顎が上がりやすく、首肩の筋肉が緊張します。


この緊張が寝る前まで続くと、眠りに入りづらくなります。

 



背骨の動きが悪いと肩の動きも悪くなる

 背中が硬くなると背骨の動きが悪くなり、肩の動きも制限されます。


肩の可動域が狭くなると、肩こりや寝つきの悪さにつながります。


 

寝る前に背中をゆるめると眠りやすくなる

背中の緊張をゆるめることで呼吸が深くなり、自律神経が整いやすくなります。


不眠が気になる人は、寝る前の背中ケアを習慣にしてみてください。



当院が大切にしていること

当院では、まず患者さんがどんなゴールを望んでいるのかをしっかり共有するために、対話を大切にしています。


もしあなたが、「症状の出ない体」を目指しているなら、ぜひ当院の調整を受けてみてください。ご連絡をお待ちしております。



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本日もお読みいただきありがとうございました。

あなたの身体が少しでも楽になりますように。

 
 
 

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