不眠症の人は寝る前に背中ゆるめてみて!
不眠症の人は寝る前の“ひと工夫”で眠りやすくなる
不眠症の多くは、寝る前に背中が緊張していることで起こります。
緊張が強いと呼吸が浅くなり、自律神経が整いにくくなります。
背中が硬いと呼吸が浅くなる理由
背中が硬くなると、胸郭が広がりにくくなり呼吸が浅くなります。
その結果、肩で呼吸するようになり肩が緊張しやすくなります。
背中が丸まると顎が上がり肩に力が入る
背中が丸まる姿勢は、顎が上がりやすく、首肩の筋肉が緊張します。
この緊張が寝る前まで続くと、眠りに入りづらくなります。
背骨の動きが悪いと肩の動きも悪くなる
背中が硬くなると背骨の動きが悪くなり、肩の動きも制限されます。
肩の可動域が狭くなると、肩こりや寝つきの悪さにつながります。
寝る前に背中をゆるめると眠りやすくなる
背中の緊張をゆるめることで呼吸が深くなり、自律神経が整いやすくなります。
不眠が気になる人は、寝る前の背中ケアを習慣にしてみてください。
当院が大切にしていること
当院では、まず患者さんがどんなゴールを望んでいるのかをしっかり共有するために、対話を大切にしています。
もしあなたが、「症状の出ない体」を目指しているなら、ぜひ当院の調整を受けてみてください。ご連絡をお待ちしております。
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本日もお読みいただきありがとうございました。
あなたの身体が少しでも楽になりますように。

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