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  • 癒いこい 加藤

風邪の後の頭痛は治りにくい!

いつも、ブログをご覧になって頂きありがとうございます。

『癒いこい』の加藤です\(^o^)/


もうすぐ今年も終わりですね。


私は、いつもと変わらず過ごしたいと思っています。


なぜなら、リズムを崩すと、体調も崩すからです。


みなさんも、なるべくリズムを崩さずの生活をすると、元気に年を越すことができると思いますので、いつも通り過ごすことをおすすめします(^ω^)


それでは、さっそく今回もやっていきたいと思います!

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《風邪の後の頭痛は治りにくい!》


頭痛の原因は様々ですが、なかなか治りにくい頭痛の原因があります。


それは、ウイルス性の頭痛です。


風邪の時になる頭痛のことです。


風邪の時に起こる頭痛は、ウイルスによる損傷で起こる部分と、ウイルスの影響で起こる筋肉のこわばりの頭痛があります。


ウイルスの損傷は、ウイルスが抗体でいなくなってから、やっと治癒が始まります。


だから、ウイルスが体内にいるあいだは、頭痛が治ってくれません。


また、そういう時は、筋肉のこわばりも収まらないので、頭痛も楽になっていきません。


ウイルス性かどうかは、なかなか判断しにくいと思いますが、体がこるようなことをしていないのに、突然コリや、頭痛が起きてきたら、疑っても良いかもしれません。


ウイルス性の頭痛っぽいなって思ったら、水分をしっかりとって、休息してください。


それが無理なら、風邪クスリを飲んでみてください。


風邪の時は、通常の頭痛薬では効かない時がありますから。


まずは、ウイルスを除去しないと、治癒していきませんので、その処置をおこないます。


後は、体の強張りが出ていれば、軽めのストレッチをしたりして、体の循環をあげましょう。


可能であれば、後はしっかり休息してください。


当院での頭痛の調整を行えば、ウイルス性の頭痛にも効果を発揮します。


1回で楽になることもありますが、ウイルス性の場合、損傷の治癒具合で変わってきます。


それでも、調整をすると、圧倒的に治癒のスピードが早まりますので、より早く楽になりたければ調整にお越し下さい(^ω^)


質問などは、 superseitaishi@iyashi-ikoi.comまでご連絡ください!

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