top of page

頚椎椎間板症は治りますか?

執筆者の写真: 癒いこい 加藤
癒いこい 加藤
2020年1月16日
読了時間: 2分


【お悩み相談】

頚椎椎間板症と診断…

病院でもらった、痛み止め、リリカ、湿布をしています。

朝はマシで、夕方には筋肉がだるく、首が寝違えた時みたいに激痛です。

かれこれ2ヶ月、痛いです。

整体にも行き、針もしたり、整形外科でブロック注射しても、あまり変化なし。

治りますか?



【回答】

たぶん、大丈夫だと思います。


朝はマシで、夕方にかけて症状が重くなっているみたいなので、おそらく、首に問題はないと思います。


首以外のところの影響を受けて、首に症状が出ているケースだと思われます。


もし、首に問題がある場合は、常に首に強い痛みが起こっているはずなんです。


例えば、捻挫をイメージして欲しいんですけど、捻挫って、朝とか夕方とか関係なく痛いですよね。


だって、捻挫は、そこに原因があるからなんです。


今回でも、同じで、首自体に問題があれば、朝でも痛いはずなんです。


違うということは、直接の原因は、首ではない可能性が高いということです。


だから、今回のケースは、背中もしくは腰周辺のなんらかの影響を受けて、首に緊張がでて、痛みが出ている可能性が高いと思います。


整体や針に行ったということですが、背中や腰の調整をしたのに、変化が出ていないというなら、内臓の機能低下も頭に入れておいた方がいいかもしれませんね。


可能性は少ないですが、心臓の疾患が潜んでいることもありますので、一度、内科の受診もしておくと安心だと思います。


当院なら、まずは、どこの原因で症状が出ているかの検査をしっかり行って、原因箇所をある程度絞ってから、全身の血液循環をあげる調整を行って、全身の体を整えていく【炭酸整体】で症状にアプローチしていきます。


もし、【炭酸整体】に興味があるようなら、当院にお越し下さいね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
遠隔調整が向かない人ではなく“効果が出にくい状態”の3つの特徴

遠隔調整は、体の安全スイッチを入れる施術です。 そのため、誰にでも同じように効果が出るわけではありません。 施術していて、効果が出にくい状態には共通点があります。 ① 勘繰ってしまう状態 「本当に効くの?」 「何をされているの?」 と頭の中がずっと疑いモードだと、 体は“安全ではない”と判断します。 安全が確保されないと、自律神経はゆるむ準備ができません。 ② 人の話を聞けない状態 遠隔調整は、“

 
 
 
遠隔調整が向かない人ではなく“効果が出にくい状態”の3つの特徴

遠隔調整は、体の安全スイッチを入れる施術です。 そのため、誰にでも同じように効果が出るわけではありません。 施術していて、 効果が出にくい状態には共通点があります。 ① 勘繰ってしまう状態 「本当に効くの?」 「何をされているの?」 と頭の中がずっと疑いモードだと、体は“安全ではない”と判断します。 安全が確保されないと、自律神経はゆるむ準備ができません。 ② 人の話を聞けない状態 遠隔調整は、“

 
 
 

コメント


bottom of page