なかなか楽にならないのは、あなたが悪いわけではない!

本当の原因を知らなかっただけ

四十肩であろうが、偏頭痛であろうが、全ての細胞が元気に動いていたら起こりません。

どこかの細胞に元気がないことで、そこから、徐々にバランスが崩れていって、最終的に症状に発展します。

細胞に元気がなくなったのは、細胞に血液がしっかり行っていないからです。

どうして、血液が行かなくなってしまったんでしょう。

それは、身体が歪んでいるからです。

身体が歪んでいることで、血液の流れが悪くなり、細胞に元気がなくなったんです。

それが原因で、また、身体が歪み、さらに血液が流れにくくなります。

そして、元気のない細胞が増えていってしまうんです。

仮に、マッサージとかで、肩こりを揉んでも、身体の歪みが残っていると、また肩こりになります。

病気でも同じです。

薬で症状が治まっても、歪みが残っていると、また、時期がズレて症状が出て来ます。

あなたが、楽にならなかった本当の原因は、歪みを取りきっていないことなのです。

本当に、楽になりたければ、とことん、身体の歪みを取りきりましょう。

歪みを整えるにも順番がある

身体の歪みが本当の原因というのは、なんとなくわかりましたか。

 

じゃ、闇雲に歪みを整えていけばいいわけではないんです。

今のあなたの身体は、絶妙なバランスで、成り立っています。

元気のない細胞で、最大限無理のない姿勢を、無意識にとっています。

むやみに強制的に整えると、そのバランスがくずれて、悪化します。

身体を整えるときは、絶妙なバランスを崩さないように、少しずつ整えていくのが大切なんです。

身体を整えるときに、必ずしも、あなたの困っている症状の部分から整えうわけではないです。

例えば、四十肩で来ても、腰から整えて行ったほうが良い場もあります。

その場合、1回目の調整では、肩に変化が出ない場合もありえます。

ただ、これが、根本から身体を整えて行くやり方なんです。

痛いからといって、そこから手をつけていくと、最終的には時間がかかることも少なくないんです。

​あなたが、本気で楽になる身体にしたいなら、順番はとても大切なんです。