朝起きたら肩が重くて首が動かしにくい…背中のこわばりと呼吸の関係
朝起きたら、肩が重くて首を動かしにくい…。
そんな朝、ありませんか?
首を動かそうとしても、肩や背中までこわばっているように感じる。
朝から体が思うように動かないと、つらいですよね。
家事や育児、仕事など、毎日やることがたくさんあるママさんにとって、朝の体の重さは気持ちまで重くしてしまうことがあると思います。
「寝たはずなのに、どうしてこんなに体が重いんだろう?」
そんな疑問を感じることもあるのではないでしょうか。
朝、肩が重くて首が動かしにくいのはなぜ?
朝起きたときの肩の重さや首のこわばりには、寝ている間の姿勢や日中の疲れ、長時間同じ姿勢で過ごすことなど、さまざまな要素が関係していることがあります。
特に、スマートフォンを見たり、家事で前かがみになったりする時間が長いと、首や肩、背中に負担がかかることもあります。
また、忙しい毎日の中で、知らないうちに肩や背中に力が入っていることもあるかもしれません。
ただし、首や肩のこわばりの原因は人それぞれです。
ひとつの原因だけで決まるものではありません。
背中のこわばりと呼吸にも目を向けてみよう
首や肩がこわばっていると感じるときは、背中の状態にも目を向けてみましょう。
背中や肋骨まわりの動きが小さくなると、呼吸に伴う胸まわりの動きも小さく感じられることがあります。
気づかないうちに体に力が入っていたり、息を止めて頑張っていたりすることはありませんか?
そんなときは、無理に首を動かしたり、強く伸ばしたりする必要はありません。
まずは、ゆっくり息を吐いてみる。
そして、痛みのない範囲で肩を軽く動かしながら、体の様子を確かめてみてください。
大切なのは、無理に頑張ることではなく、今の自分の体に気づき、少しずつ力を抜いていくことです。
頑張る毎日だからこそ、力を抜く時間も大切に
家事や育児、仕事に追われていると、自分のことはつい後回しになりがちですよね。
「早く動かなきゃ」
「今日も頑張らなきゃ」
そんな気持ちから、知らないうちに体まで緊張していることもあると思います。
でも、いつも頑張っているからこそ、力を抜く時間も大切です。
朝、肩が重くて首を動かしにくいと感じたら、少しだけ立ち止まって、自分の体に目を向けてみてください。
整体も、自分の体の状態を確かめ、いたわるための選択肢のひとつです。
なお、首がほとんど動かせないほどの強い痛みや、手のしびれなどがある場合は、無理に動かさず医療機関に相談しましょう。
毎日頑張るあなた自身の体も、大切にしてほしいと思っています。
頑張り続けるだけでなく、力を抜く時間も大切に。
今日も、自分の体に優しくしてあげてくださいね。
愛知県安城市の整体院「癒いこい」です。
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