朝起きたとき腰が重くて動けない…背中のこわばりや呼吸にも目を向けてみませんか?
朝起きたとき、腰が重くてすぐに動けない…。
そんな朝、ありませんか?
目は覚めたのに、腰が重くて起き上がりにくい。朝から体が思うように動かないと、つらいですよね。
家事や育児、仕事など、毎日やることがたくさんあるママさんにとって、朝の不調は気持ちまで重くしてしまうことがあると思います。
朝の腰の重さには、どんなことが関係しているの?
朝起きたときの腰の重さには、寝ている間の姿勢や、日中の疲れ、腰まわりのこわばりなど、さまざまな要素が関係していることがあります。
また、腰だけでなく、背中の状態にも目を向けてみることが大切です。
家事や育児では、前かがみになったり、同じ姿勢を続けたりすることも多いですよね。
気づかないうちに体に力が入り、背中まわりがこわばっていることもあります。
ただし、腰の重さの原因は人それぞれです。背中のこわばりだけが原因とは限りません。
背中のこわばりと呼吸の関係
背中や肋骨まわりの動きが小さくなると、呼吸に伴う胸まわりの動きも小さく感じられることがあります。
忙しい毎日の中で、知らないうちに息を止めていたり、体に力を入れて頑張っていたりすることはありませんか?
そんなときは、無理に体を伸ばそうとするのではなく、まずはゆっくり息を吐いてみましょう。
痛みのない範囲で、肩を軽く動かしたり、ゆっくり寝返りをしたりするのもよいでしょう。
大切なのは、無理に頑張ることではなく、自分の体の状態に気づき、少しずつ動き始めることです。
頑張る毎日だからこそ、体をゆるめる時間を
「早く起きて、家族の朝ごはんを準備しなきゃ」
「今日もやることがいっぱい!」
そんなふうに、朝から気持ちが焦ってしまうこともあると思います。
でも、毎日頑張っている自分の体にも、いたわる時間が必要です。
朝、腰が重いと感じたら、ほんの少し立ち止まって、自分の体に目を向けてみてください。
整体も、体の状態を確かめ、自分をいたわる方法のひとつです。
腰の重さが長く続く場合や、強い痛み、しびれなどがある場合は、医療機関への相談も検討してください。
頑張り続けるだけでなく、力を抜く時間も大切に。
今日も、自分の体に優しくしてあげましょう。
愛知県安城市の整体院「癒いこい」です。
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