朝、靴下をはくと腰がつらい…前かがみの姿勢と背中のこわばりに注目
朝、靴下をはくときに腰がつらくありませんか?
朝、靴下をはこうと前かがみになった瞬間、腰に痛みや重さを感じることはありませんか?
着替えや身支度、家族の準備など、朝は何かと忙しい時間。毎日当たり前のようにしている動作だからこそ、腰のつらさを我慢してしまう方もいるかもしれません。
腰のつらさは、背中のこわばりも関係していることがあります
靴下をはくときは、上半身を前に倒す動作をします。
このとき、腰だけでなく背中や股関節まわりも一緒に動いています。
長時間同じ姿勢で過ごしたり、家事や仕事で前かがみになることが多かったりすると、背中や腰まわりに力が入り、こわばっていることがあります。
そのため、腰だけに目を向けるのではなく、背中を含めた体全体の状態を見ていくことも大切です。
腰がつらい朝は、無理に前かがみにならない
靴下をはくときに腰がつらい場合は、無理に何度も前かがみを繰り返さないようにしましょう。
一度姿勢を戻して、ゆっくり息を吐いてみてください。
息を吐きながら、背中や腰まわりの力をふっと抜くように意識するだけでも、体の緊張に気づくきっかけになります。
頑張る毎日だからこそ、自分の体も大切に
家族のため、仕事のために頑張っていると、自分の体のことは後回しになりがちです。
でも、毎日使っている体だからこそ、小さな変化に気づいてあげることも大切です。
朝の何気ない動作で腰のつらさを感じたら、少し立ち止まって、自分の体をいたわってあげてくださいね。
痛みが強い場合や長く続く場合は、医療機関にも相談しましょう。
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