子どもを抱き上げると腰がつらい…抱っこや前かがみが続くママの腰の負担
朝、子どもを抱き上げると腰がつらくありませんか?
朝は、子どもの着替えや身支度、抱っこに送り出す準備など、やることがたくさんあります。
子どもを抱き上げたり、床にある物を取るために前かがみになったり。気づけば何度も腰を使っていることがありますよね。
そんな毎日の中で、朝から腰に痛みや重さを感じることはありませんか?
子どものお世話を優先していると、自分の体のつらさは後回しになりがちです。
抱っこによる腰の負担は、腰だけの問題ではないことも
子どもを抱き上げるとき、腰には体を支えるための負担がかかります。
特に、前かがみの姿勢から子どもを持ち上げる動作を何度も繰り返すと、腰まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
また、腰のつらさには、腰だけでなく背中や肩まわりの緊張が関係していることもあります。
背中がこわばると、呼吸が浅く感じられる場合もあります。腰だけを見るのではなく、背中や肩の状態にも目を向けてみることが大切です。
抱き上げるときは、体に無理をさせない工夫を
子どもを抱き上げるときは、できるだけ子どもに体を近づけ、腰だけを大きく曲げて持ち上げないように意識してみましょう。
膝を軽く曲げて、足の力も使いながらゆっくり立ち上がると、腰への負担を減らす助けになります。
そして、家事や育児の合間には、ほんの少し手を止めて、ゆっくり息を吐いてみてください。
息を吐きながら、腰や背中、肩の力をふっと抜くように意識してみましょう。
無理に大きく動かす必要はありません。まずは、自分の体が今どんな状態なのかに気づいてあげることが大切です。
子どもを大切にするように、自分の体も大切に
毎日、子どものために頑張っているママ。
抱っこも着替えも送り出しも、子どもの成長を支える大切な時間です。でも、そのために自分の体を我慢させ続ける必要はありません。
腰の痛みが強い場合や長引く場合、足のしびれや力の入りにくさなどを伴う場合は、整体だけで様子を見ず、医療機関に相談してください。
子どもを大切にするように、自分の体も大切にしてあげてくださいね。
毎日の育児の中に、ほんの少しでも自分を労わる時間をつくってみましょう。
今日も体に優しく過ごしましょう。
愛知県安城市の整体院「癒いこい」です。 刈谷市からも通いやすい場所です。
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