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  • 癒いこい 加藤

降圧剤が必要な人いらない人


治療院に来ている何割かの人は、高血圧で、病院から降圧剤を処方されている人がいます。もしかすると、あなたも処方されているかもしれませんね。処方されている人は、闇雲に処方されているとは思いませんが、本当に必要なのでしょうか?


今回は、私が考える降圧剤が必要な人いらない人についてやっていきたいと思います。


なぜ高血圧になるのか?

私は医者ではないので、私の個人的考えとして見て欲しいと思いますが、なぜ、高血圧になるのか?それは、血液の循環が悪いからです。


血液の循環が悪いから、通常の心臓のポンプの圧力では、全身に血液が回らないのです。だから、心臓のポンプの圧力を上げて、勢いよく血液を送り出すのです。その結果、血管に高い圧力がかかった状態を高血圧と考えています。


無理やり血圧を下げるのは正しいの?

血圧を上げなければ、全身に血液が回らない人に、降圧剤を処方してしまうと、なにが起きるのか?全身に血液が行かなくなるということが起こります。それにより、体に冷えが出たり、合併症を引き起こしてしまう可能性が高くなります。


降圧剤を処方すると、血圧が下がり、心臓の負担は減ります。それに対しては、効果があると思います。しかし、本当にそれがいいのでしょうか?


優先順位を考える

体を診るときは、全体を俯瞰して見るべきだと、私は考えています。どの順番で、体を整えていくことが、最終的に体に負担が掛からないかを考えるのです。


もし、あなたが高血圧で、心臓のものすごい負担がかかっていて、このままでは、心臓が持たないような状態であれば、もしかしたら、降圧剤を処方したほうが良い場合もあるでしょう。しかし、そこまでの状態でなければ、降圧剤は処方しないほうが、全体で見たら良い場合がおおいと感じています。


血圧が高くなった原因を探す

降圧剤を処方しようがしなかろうが、どっちにしても、高血圧になったしまった原因はなくさないといけません。


病院でしらべると、だいたい、血液がドロドロしています。だいたい、食事のことを指摘されるでしょう。たしかに、食事も関係なくはないのですが、それよりも、重要な要素があります。


それは、吸収機能です。そもそも、なにを食べても、悪いものを吸収しなければ、ドロドロの血液になりません。なので、見るべきポイントは、吸収機能です。


では、吸収機能とはどこなのでしょう。それは小腸です!


小腸を整える

小腸の機能が落ちると、吸収機能が正常に働かなくなります。そうすると、体に良いものを食べても吸収されずに排泄されていたり、いらない物を吸収してしまったりします。


小腸は、とても重要な臓器なわけです。


小腸の機能が低下してしまう原因として、腰の歪みや骨盤の硬さなどが大きく関係してきます。腰や骨盤の影響を受けて、小腸の機能が下がるのです。


腰や骨盤の状態を良くしていくことで、小腸の機能を上げていきます。結果、血液が徐々に綺麗になってきて、血圧も下がってきます。


腰や骨盤は、治療院で調整してもらったほうが楽ですが、自宅でも行うことができます。


そこで、私がおすすめしているのが、身体を整えるセルフケアです。とても簡単で短時間で出来るので、毎日行って、身体の歪みを予防して欲しいです。


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本日も ありがとうございました。

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