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膝が痛い時はここを揉んでみて!

執筆者の写真: 癒いこい 加藤
癒いこい 加藤
4月23日
読了時間: 2分

膝が痛い時、膝ばかり触っていませんか?

 

膝に痛みが出ると、多くの方がまず膝そのものをさすったり、押したりします。

もちろんそれも悪くはありませんが、実は膝以外の場所が原因になっていることがとても多いです。

 

その代表が、**膝上の太ももの筋肉(前側・内側・外側)**です。

 

膝痛の多くは「膝のねじれ」から起こる

 

膝関節は本来、まっすぐ曲げ伸ばしする関節です。

しかし、太ももの筋肉が緊張すると、膝がわずかにねじれた状態になり、関節に負担がかかります。

 

この「ねじれ」が続くことで、

・歩くと痛い

・階段がつらい

・立ち上がりでズキッとする

といった症状が出てきます。

 

対処法:張っている太ももをほぐす

 

太ももの筋肉が緊張している部分を、指でゆっくり押したり、円を描くようにほぐすだけでも膝の負担が軽くなります。

 

ポイントは、

“痛気持ちいい”くらいの強さで、呼吸を止めずに。

 

根本改善には「体全体のバランス」が必要

 

膝の痛みは、膝だけの問題ではありません。


太もも、股関節、足首、姿勢のクセなど、全体のバランスが関わっています。

 

当院では、

・膝の痛みの原因となる体のクセ

・筋肉の緊張

・関節の動き

を丁寧に確認し、根本から整えていきます。

 

膝の痛みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 
 
 

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