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  • 執筆者の写真癒いこい 加藤

筋肉を柔らかくするためのストレッチは、痛くなるところまで伸ばさないと効果ないですか?


【お悩み相談】

裏ももの筋肉を柔らかくするためのストレッチは、かなり痛くなるところまで伸ばさないと効果ないですか?


去年サッカーで裏ももを頻繁に痛めたので冬の3ヶ月間ほぼ毎日ストレッチをしたのですが、早速今年痛めました。


ストレッチ自体で痛めるのも嫌だったので、やや控えめで伸ばしていましたが、もっと強引に伸ばした方が良かったのでしょうか?



【回答】

考え方はいろいろなので、あくまで私が考えるストレッチについてお伝えします。


ストレッチをして、痛みを感じるときは、それ以上伸ばさないで欲しいと、身体が求めているサインだと私は考えています。


だから、痛みを感じる前くらいでストレッチはやめておいた方が良いかと思います。


ストレッチについては以上です。


次に、モモの筋肉を痛めた原因について考えていきたいと思います。


投稿では、モモのストレッチが足りないから痛めたように書いてありますが、本当にそれが原因なのでしょうか?


私は、違うと思っています。


モモを痛めやすいのは、確かに、モモの筋肉が硬くなっているからだと思います。


しかし、それは決してストレッチ不足だったからではないと思います。


原因は、モモに緊張をさせている異常箇所が、どこかにあることが原因だと思います。


その異常箇所の影響で、無意識に常時、モモに力が入ってしまっていて、それによって痛めてしまていると思います。


だから、いくらモモのストレッチをしても、なかなか柔らかくならないし、多少柔らかくなっても、常に力の入っているモモは、疲労しやすいし壊れやすいのです。


だからと言って、ストレッチが無駄というわけではなく、筋肉が痛く感じない程度の負荷でストレッチで十分だと思います。


モモを痛めたくないなら、ストレッチを行いながら、異常箇所の調整を別で行うことが大切です。


おそらく、腰周辺に異常があり、その影響を受けている可能性が高いと思います。


理由は、モモの筋肉を動かしている神経は、腰から出ているからです。


この神経に何かしら異常な刺激が入っていると考えられます。


また、腰も、その他の影響を受けて異常が起きている可能性もありますので、そこもチェックする必要があります。


私の経験上、異常箇所の原因を調べていくと、最終的には、全身を検査していく必要が出てきます。


結局、身体全体のバランスを整えていかないと、痛めない身体作りはできないのです。


身体全身を調整しながら、ストレッチをしていくと、徐々に、本来の柔軟性も戻ってきますし、ストレッチの効果も上がってきます。


自宅では、身体を整えるセルフケアも加えるとさらにいいと思います。


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本日も ありがとうございました。

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