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執筆者の写真癒いこい 加藤

整体で不整脈は対応できるの?


【症例】不整脈(10歳 女の子)

健康診断で不整脈の診断。自覚症状はない。



【対処】

不整脈といっても、生まれつき、心臓の欠陥(弁がないとか)でなければ、整体でも対応できる症状もあります。


例えば、今までなにもなかったのに、突然不整脈になったときなどは、心臓以外のところに問題がおきていて、それの影響を心臓が受けたときに起こるケースが多いです。


この場合、心臓ではなく、その元の原因を処置すれば不整脈はなくなります。


ただし、長い間、心臓に負担をかけていると、心臓そのもののに問題が生じてしまうこともあります。その時は、心臓への処置も必要になります。


こういうときも、心臓に負担をかけているところを見つけ出し、そこへの処置は必須になります。


その上で、心臓の処置をおこなうのです。


大元の処置は、整体の方が効果的な場合が多いです。


それは、身体の歪みから起こっていることが多いからです。


なので、不整脈などの症状では、病院での検査を受けながら、身体を整えていくといいかと思います。


来院された女の子は、背中の硬さがあり、不整脈の要素の可能性が高いと判断しました。


まずは、ここの硬さをとりながら、様子を見ていく流れになりました。


不整脈だけでなく、さまざまな内科系疾患も、同じようなケースが多いです。


数値だけで、すべて内臓の問題だと決めつけて、その患部にだけの処置は気をつけたほうがいいかと思います。


まずは、なぜ、その症状がでたのか?その患部に負担をかけている原因はなんだろうか?と、俯瞰的に視野を広く持つことが必要だと思います。


病院での検査は、数値や画像で診断できますので、とても便利です。


ですが、それゆえに、視野が狭くなってしまうこともあります。


全体と局部をバランスよく見ていきたいものです。


もし、赤ちゃんでも問題なく調整できる、優しい調整で丈夫な身体にしていきたいのであれば、当院にお越し下さい。


基本的には、どんな症状でも対応させていただきます。


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また、治療しながら、自宅でのセルフケアを行っていくと、調整の効果が上がりますのでセルフケアも患者さんに教えています。


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本日も ありがとうございました。

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