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姿勢を変えたら痛みが変わる理由

  • 執筆者の写真: 癒いこい 加藤
    癒いこい 加藤
  • 6月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月11日

姿勢を変えると腰痛が軽くなる理由とは?

腰が痛いと、姿勢を変えた時に「痛みが軽くなる」「逆に強くなる」など、変化を感じることがあります。


実はこの“痛みの変化”には、体の状態を読み解くヒントが隠れています。

 

炎症がある場所は、姿勢を変えても痛みは変わらない

例えば足首を捻挫した時を思い出してください。


どんな姿勢をしていても痛みがありますよね。


これは、炎症が起きている組織が刺激に敏感になっているためで、姿勢による変化はほとんどありません。

 

姿勢で痛みが変わる場合は「別の原因」が関わっていることが多い

 

一方、腰痛が姿勢で変化する場合は、

・筋肉の緊張

・関節の動きの偏り

・体のバランスの乱れ

など、他の部位の影響で腰に負担がかかっているケースが多く見られます。

 

つまり、痛みの場所だけが原因とは限らず、本質的な原因は別の部位にある可能性が高いということです。

 

根本改善には「多角的な視点」が必要

腰だけを見ても改善しない場合、股関節・背中・足首など、体全体のバランスを確認することで原因が見えてきます。

 

当院では、

・痛みが出ている場所

・その痛みを生み出している本質的な原因

の両方を丁寧に確認し、根本から整えていきます。

 

腰痛が長引いている方、姿勢で痛みが変わる方は、ぜひ一度ご相談ください。


当院が大切にしていること

当院では、まず患者さんがどんなゴールを望んでいるのかをしっかり共有するために、対話を大切にしています。


もしあなたが、「症状の出ない体」を目指しているなら、ぜひ当院の調整を受けてみてください。ご連絡をお待ちしております。


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◎予約やご質問がある方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。


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本日もお読みいただきありがとうございました。

あなたの身体が少しでも楽になりますように。

 
 
 

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