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  • 癒いこい 加藤

健康法は誰から学ぶかが大事!


あなたが当たり前だと思っていたことって、誰から教わったことですか?

学校ですか?親ですか?その情報って、本当にあなたにあっているものでしょうか?


世の中にある情報の中には、嘘もたくさんあります。また、情報自体は正しいけど、あなたには合っていないものっていうものも、本当に多いのも事実。例えば、テレビで流れている健康情報。


ある人には効果があるけど、あなたには効果がないことってありませんか?これは、情報が間違っているわけではなく、あなたに合っていないだけです。では、どうしたらいいのでしょうか?


今回は、『どうやったら自分にあったものを選ぶことが出来るのか」をお伝えしていきたいと思いいます。


民族によって体の作りが違う

今でこそ、人類は世界中を飛び回れるようになっていますが、元々は、その土地に生まれ、その土地で人生を終えていました。だから、その土地で、強く長く生きられるように、進化を遂げてきたのです。


大雑把に見れば、人間はどこに住んでいる人でも同じ作りです。しかし、細かく見ていけば、DNAもその土地に適した状態になっていますし、肌も骨格も、筋肉も土地にチキした状態になっています。


違いがあるなら、行うことも違っていなければおかしいのは、考えればわかることですよね。それなのに、実際は、西洋の学問をベースの健康法を行っている人が多いのではないでしょうか?その矛盾点に気が付いて欲しいと思います。


日本人は筋肉が硬い

農耕民族であった日本人は、肉食民族と比べると、筋肉が硬いと言われています。私自身、直接比べたことはないですが、知人の治療家は、まったく違うと言っていました。


マッサージにしても、筋肉の硬い日本人は強めのマッサージを好みます。これは、強い刺激でなければ緩まなかったからだと思われます。


白人は、筋肉が柔らかい体と思いますが、強めのマッサージを嫌う傾向があるそうです。なので、西洋系のマッサージと東洋系のマッサージでは、強さが違います。


ただし、マッサージに関しては、いくら日本人が筋肉が硬いからといって、強くマッサージをすることは、あまりおすすめしません。


強い刺激は、筋肉の緊張をうみ、逆にコリを作ることがあるので、人種関係なく、ソフトなものがいいかと思います。


食べ物も気をつけたほうが良い

体は、食べたものでできていますので、当然、なにを食べるかはとても大事です。体に合うものは、やっぱり、その土地で採れる物が、一番適しているでしょう。


日本人であれば、やはり、肉より魚になりますし、発酵食物も、野菜の物が適していると思います。最近では、欧米の食べ物が多くなり、体は大きくなってきていますが、体は弱くなってきているようです。


これに関しては、単純に欧米の食べ物ってわけではありませんが(添加物や科学食品の影響も大きい)、見直していくべきポイントかと思います。


サプリメントなども、本来はなくても大丈夫なように、体はできています。その土地のものをしっかり採れていれば、しっかり適応できます。


ただ、今の状況では、すべて上手くやることは難しいですので、仕方ない部分もあるかもしれませんね。ただ、やれる範囲でいいので、日本人に合った食生活を取り戻していくことを、おすすめします。


日本人に合ったセルフケア法

人間の作りは、大雑把に言えば、どこで生まれていても一緒です。骨の数や、筋肉の付いている場所などの話です。だから、セルフケアも、大雑把に言えば、西洋のやり方であっても、それなりに効果はでます。


ただし、やっぱり、筋肉や体格が違うので、日本人が考えた物がベースのセルフケアの方が、より効果が出やすいです。特に、効果が出やすいのが、古武術などから生まれたケア法です。古武術の考え方を利用したセルフケア法で、セルフケアを行うことで、健康維持がしやすくなります。


そこで、私がおすすめしているのが、身体を整えるセルフケアです。とても簡単で短時間で出来るので、毎日行って、身体の歪みを予防して欲しいです。


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本日も ありがとうございました。

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