肩の痛みなら安城市の整体院 癒いこい にお任せ下さい!

癒いこい


【院長】加藤 高夫紹介

院長 加藤高夫(かとう たかお)

院長加藤圧縮.jpg

1975年12月生まれ 42歳。

愛知県安城市桜井町にある

整体院『癒いこい』の院長。

炭酸整体協会インストラクター、イネイト活性療法取得

当院の治療法は、他にはない不思議な治療法になっている。

この不思議な治療法は、『肩こり』などの一般的な症状から、妊活中の方、妊婦さん、産後のママさんの調整や、難治性と言われる症状も調整することができるため、遠方からも沢山の患者さんがこられている。

しかし、この不思議な治療法ができるまでには、たくさんの困難もあった。
 

いつまでその仕事やってくの?

トップページ用②圧縮.jpg

「今の給料でずっとやっていけるのか?」

友人からの何気ない言葉が心に刺さった。

「もうすぐ30歳になるのに、たしかにこの給料はまずいかも知れない」

当時は、まだ独身でサラリーマンだった私は、将来のことについて、少し考えるようになった。
 

転職の誘い・・・


分岐点圧縮.jpg友人の言葉が、時々頭をよぎりながらも、いつもと変わらず仕事を続けていた。

そんなある日、別の友人から大手工場の転職の話が舞い込んできた。

「なんか増員するみたいで、従業員募集してるぞ!」
「ラインの仕事だけど、今の仕事より給料は断然にいいらしいぞ!」

このタイミングでこの話が来たのは、運命だと思った。

ただ、どうせ転職するなら、

「他の仕事も一通りリサーチしてみようかな?」

と思って、いろいろと転職先を探すようになった。
 

本屋で偶然見つけた雑誌で、、、

転職の話があってからは、時間があれば、ネットや求人雑誌を見るようになった。

その時、本屋で偶然見つけたのが、専門学校の雑誌だった。

「へ~、こういう雑誌もあるんだな~」

普段なら、目にも止まらないような雑誌なのに、なぜかこの時は、ふと手に取ってしまった。

そこには、整体やら整骨院の学校などがいくつか載っていた。

本来なら、求人雑誌を買うべきなのに、なぜかその時は、その専門学校の雑誌を握り締めてレジの前に立っていた。

家に帰って、ゆっくりその雑誌を読んでみた。

今でも鮮明に覚えているが、雑誌を読んでいる時、頭に浮かんでいた映像は、患者さんに整体をしている自分の姿だった。治療風景圧縮.jpg

工場に行くことに決めた、、、

その日から、整体について、いろいろ調べるようになった。

工場圧縮.jpgそうこうしているうちに、工場の募集の期限も近づいてきた。

「いろいろ考えたけど、やっぱり工場が一番かな?」

 整体には興味はあったが、やっぱり、安定している工場の仕事は捨てがたかった。

もともと、中途半端が嫌だった性格もあり、思い切って、今の会社をやめて、工場の試験を受けることに決めた。

幸いにも何とか、試験にも合格して、工場で働くことができるようになった。

整体への興味が増していく、、、

工場に勤め始めて半年くらい経った頃、部屋に置いてあった専門学校の雑誌がたまたま目に付いた。

整体圧縮.jpg「整体ってやっぱり面白そうだな?」

その頃から、再び整体への興味がどんどん増して行った。

それから、3ヶ月ほど立ったとき、貯金もできてきたので、思い切って整体学校に通うことにした。

私が通った学校は、整体院の中に有り、自由なときに学びに行けるのがよかった。

はじめて夢中になれた、、、

練習圧縮.jpg

工場は、夜勤もあり、昼の仕事の時は、仕事帰りに通い、夜勤の時は午前中に勉強をしに通った。

体的には、かなりハードだったが、そんなに苦ではなかった。

なぜなら、はじめて自分がやってみたいと思うことに夢中になったからだ。

昔から、特に何かしたいことがあったわけでもなかったので、入れそうな学校に入学して、入れそうなところに就職していた。


いわゆる、夢のない子供時代を過ごしてきた。

だからといって、毎日が退屈だったわけではないが、こんなに夢中になったことは、正直今までなかった。

学校卒業、、、

学校に通い始めて、1年が立ち、卒業の時期になった。

その学校は、卒業すると、併設の整体院で、見習いでお手伝いができる制度があった。

見習い中は、給料などは発生しない。ストレッチ圧縮.png

同期の仲間は

「ただで働くのはブラックだ!」

と言って、どんどんやめていった。

私はというと、

「素人の私に、患者さんをつけてくれるなんて」
「とてもありがたい!」

そんな感じで、私はこの環境に、とても感謝していた。

工場で働きながら、日曜日だけ整体院で働いた。

1年が経った頃、そろそろ自分のお店を、持ちたいと思うようになってきた。

出張整体をはじめる、、、

いきなりお店を持つのはリスクが高いと思った。

だから、まずは、知り合いの紹介などで、出張整体を始めることにした。

平日は工場で働き、日曜日のみ出張整体をする生活を2年間ほどやった。

患者さんから喜びの声をいただくたびに、どんどん独立の思いが大きくなってきた。

「整体1本でやっていきたい!」

正直迷いはあった。

給料圧縮.jpg当時働いていた工場なら、平均的サラリーマンより給料は高かったし、休みなどもしっかりしていたからだ。

「ここで働いていれば、一生安泰だ!」

周りの人たちも当然そう思っていたと思う。

しかし、溢れてくる思いは、私には止めることはできなかった。

またまた運命を感じる、、、

偶然にも、母親の知人から、

「借家があるけど、そこでお店を出したらどう?」

と話が舞い込んできた。

転職の時と同様に、私は運命を感じた。

場所は、決して良い立地ではなかったが、治療の腕には自身があったし、根拠のない自身もあった。アドバイス圧縮.png

借家も自由に改装して良いと言われていたので、さっそく改装工事にかかり、時期をみて、工場を退職した。

挫折を味わう、、、

お店をオープンしてから、少しずつ患者さんも増えてきた頃、挫折を味わった。

「先生、いつになったらこの痛みなくなりますかね?」

首の調整圧縮.jpg何度調整しても、効果が出せない患者さんが増えてきた。

「良くなってきているからもうすぐだよ!」

と、患者さんには言っていたが、内心焦っていた。

この時は、思いっきり、天狗の鼻がへし折られていた。

だから必死に解剖書を読んだり、同期の先生に相談しては試行錯誤していた。

多少は変化が出るようにはなったが、見違えるような効果が上がることはなかった。

運命の出会い、、、

そんな時に、運命の出会いがあった。

もともと、顔は知っていた大阪の有名な先生から、

「新しく整体の協会を立ち上げるから一緒にどうかな?」

と声をかけてもらった。

私は、迷いなく協会に入いることに決めた。

そこで手に入れたのが、

『炭酸整体』だった。あんじツーショット圧縮.PNG

「や、やばい!」
「あんなに手こずっていた症状が瞬時に改善してしまった!」

本当に驚きの連続だった。

それからというもの、どんな患者さんが来ても大丈夫になった。
 

妻の出産、、、

炭酸整体をやり始めた頃、妻が妊娠をした。

妊娠中は、私が体のケアをしていたこともあり、妻は3時間ちょっとの安産だった。

背中調整圧縮.jpg妻と同じくらいに病院にきた妊婦さんは、なかなか赤ちゃんが出てこなかったみたいで、おそらく数時間は苦しんでいたと思う。

その時、私が感じたのは

「妻とあの妊婦さんとの違いはなんだったんろう?」
「どうしたら、みんな安産になるんだろう?」

だった。

安産整体の誕生、、、

妻の出産を境に、

「どうしたら安産になるか?」
「どんな調整なら体に負担をかけないですむか?」

そういうことを、真剣に考えるようになった。

ある程度、理論が確立してきた頃、もともと通っていた患者さんの何人かが、妊娠をした。炭酸整体足部圧縮.png

そこで思い切って、その中の2人の患者さんにモニターを頼んでみた。

「先生だったらいいよ!」

と2人とも快く了解してくれた。

この2人の協力のおかげで、『安産整体』が完成した。

もちろん、この2人の患者さんは安産で、1人は3時間で出産。

もう一人は、微弱陣痛は少し長引いたが、分娩室に移ってからは、30分ほどで出産できた。

ここから、妊婦専門で行くことに私は決めた。

逆子が戻らない、、、

妊婦さんを診るようになってくると、逆子の妊婦さんもたくさん診るようになってきた。

安産整体逆子圧縮.pngだいたいの逆子は戻すことが出来たが、それでも、2割くらいの妊婦さんは戻すことができなかった。

「逆子が戻らない人の違いは何?」

なかなか、この答えは出てこなかった。
 

新たな技術に出会う、、、

試行錯誤していても、なかなか答えが出てこなかった時に、

「どんな症状も原因が分かる技術がある!」頭の調整圧縮.jpg

そんな情報を耳にした。

はじめは

「そんなもの、あるわけない・・・!」

と思っていたが、興味はものすごくあった。

ある日、この技術の説明会があることを知った。

説明会で、見せてくれた技術に、私は一瞬で心が奪われた。

「この技術があれば全ての逆子が戻せる!」

即効で、この先生のところに習いに行くことに決めた。

妊活整体誕生、、、

当然、すぐに身につくわけではなかったが、学べば学ぶほど、この技術のスゴさがわかってきた。

妊活整体圧縮.jpg「この技術があれば、妊婦さんだけでなく不妊の人も救える!」

徐々に、そんな事も考えるようになってきた。

この技術を学び始めて1年ほど経った頃、少しずつ検証を重ねながら、不妊にも対応できる調整ができるようになった。

それが『妊活整体』だ。

赤ちゃんの調整もはじめる、、、

現在は、妊活中の方から妊婦さん、そして産後のママさんのケアまでを、一連の流れでサポートできる治療院になった。

その中で、赤ちゃんの調整の必要性も日々感じてきた。

なぜなら、産後に連れてくる赤ちゃんには、さまざまな問題があったからだ。赤ちゃん圧縮.jpg

けっして、重病とかではないが、

「すぐ便秘になる」

とか

「鼻水が止まらない」

などの悩みを、みんな少なからず抱えていたからだ。

それなら、ということで、赤ちゃんの調整も始めることにした。

笑顔を増やしたい!

それからというもの、家族で、体のケアに来る人が増えてきた。

今行っている施術は、どんな症状も見ることができるので、施術に対する不安は今は全くない。

難病と言われるような症状に対しても同じだ。

この施術で、

「たくさんの人の笑顔を増やして行きたい!」

今も、そしてこれからも、それが私の想いだ。

癒いこい  加藤高夫

院長加藤圧縮.jpg
 

癒いこいのご案内

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